コストコで買える乾燥ベジタブルパエリア!美味しく作るコツはこの2つだけ。

コストコ

こんにちは!ごつこらです。

すっかりリモートワークが定番になって、週に7日間家で過ごすこともザラ。

サフラン
サフラン

ランチがワンパターン化してきたよぅぅ

ごつこら
ごつこら

毎日出前ばっかりってわけにもいかないしね . . . 。

そんなときにコストコのオンラインショップで発見したのが、コレ!

スペイン製のパエリアの素。

お米も野菜も全部入っていて、水と塩だけで作れるらしい。これは救世主になるかも?!

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パエリアミックス「ベジタブルパエリア」

ということで、今回我が家にやってきたのは、こちらのベジタブルパエリア、900グラム。

本場・スペインで作られているパエリアミックスです。

お米とパエリアの具になる野菜とハーブはすべて中に入っていて、原材料は、米(スペイン産)、赤ピーマン、ピーマン、ズッキーニ、にんにくパウダー、マッシュルーム、ノラペッパー、サフラン。

パッケージを空けると独特の良い香りが漂ってきて、かなりテンション上がります。

ごつこら
ごつこら

あぁ . . . !これはいい匂い!!

きのこの香りと唐辛子系の香り。原材料にあるマッシュルームとノラペッパーかなー。

ノラペッパーはスペインでよく使われるニョーラ (Ñora) っていう少し甘い香りの唐辛子のことだと思うよ。


. . . 実はスパイスが好き過ぎて、私の愛読書は「スパイス完全ガイド」。こういう時に地味にスパイスの知識が登場します。


このパエリアミックスだけでもヴィーガン&グルテンフリーの食事になりますが、お好みでお肉や魚介類を加えても良いみたい。

早速作ってみました!

1人前はどれくらい?

このパエリア、作るにあたって1番悩んだのが1人前の量。

パッケージには 1 serving が150gと書いてあります。

一般的には、1 serving というのは1人分の量ですが . . . 、150gといえば、炊く前のお米1合と同じ量です。

ごつこら
ごつこら

水で炊くお米とはわけが違うし野菜も入っていて150グラムだけど . . . 、二人分だからって300グラムも使うと多すぎちゃいそう。
今回は家族のリクエストでお肉も少し加えるし、とりあえず150グラムで作ってみた!

ごつこら・夫
ごつこら・夫

パエリアだー珍しい!それに美味しい!

. . . でも足りないなぁ。どうしよう他に何か作ろうかなー。

そう。お肉を足したくらいじゃ二人で150g は足りなかったようです。少食の私が二人ならこれでも良かったろうけど . . . 。

1.5人前を二人で食べる

ということで、2回目の挑戦では量を増やして作ることに。

私がわりと少食なので、2倍で作る勇気はなく、1.5人前の225gで挑戦します。

加えるお肉は冷蔵庫にあったものを適当に選んだ結果、手羽元のパエリアとなりました。

ということで詳しい手順と、何度か作ってみてわかった美味しく作るコツを紹介します。

作り方の手順と美味しく作るコツ

1. お肉を入れる場合は、まずはお肉を炒めます。

今回は手羽元を使いました。ある程度火が通るまで、全体に少し焼き色が付くまでコロコロ。

正直、細切れ肉とか、一口大に切った鶏肉とかのほうが時間も早く済むし簡単です。

2. お肉にある程度火が通ったら、パエリアミックスを入れて1分間くらい油で炒めます。

お肉を一度取り出すのも面倒なので、私はそのままパエリアミックスを入れてしまいます。

お肉から出た脂は拭き取って、オリーブオイルを足してみました。

👉 美味しくつくるポイント その1

お米が乾燥した状態のまま、しっかり油で炒めるのがポイント。

油でコーティングすることで、この後にお湯を加えても「リゾット」みたいな食感ではなく「パエリア」らしく出来上がります。

3. 分量のお湯と塩を入れます。

今回は1.5人前で作っているので、ぬるま湯を600mlと、塩を4.5gくらい加えました。

ごつこら
ごつこら

お湯だらけでしゃばしゃばになるので、もっと水を減らしたほうがよかったんじゃないかとはじめて作ったときは心配しちゃいました。

4. 5分間強火 → 15分間中火 → 火を止めて 5分間 置く。

👉 美味しくつくるポイント その

5分間の強火の時間でしっかり水分を減らすのがとにかく大事!

そうしないと、水分が多くて「 . . . リゾット?」みたいなパエリアになってしまいます。

我が家の場合は、火にかけて5分後はこんな状態。だいぶ水位が下がって、さっきまで水の中に隠れていたお米もしっかり見えています。

しっかりと水分を減らすには、やっぱり大きなお鍋やフライパンを使うのが1番。

我が家の普段使いのフライパンは大きめの28cm。水分がしっかり飛んでパエリアらしく仕上がりました。

そして、最終的な出来上がりはこんな感じ。

フライパンの側面がキレイに石のように模様になっているので(調べたら「グラニチウムエクストリームコーティング」って言うみたい)そのまま食卓に出しても “フライパン感” が少ないです。

時間は30分弱かかるけど、半分以上は放っておくだけなので簡単でした。


今回は手羽元を使いましたが、やっぱり大きい具を乗せるとパエリア感が出ますね!

ごつこら
ごつこら

手羽元とかムール貝とか、見ばえはするけど食べるとき面倒だからな . . . 。

次からはもっと食べやすい具にしよ。


まだまだ海外旅行には行きにくいご時世。本場スペインのパエリアを気軽に食べられるのでおすすめです!

ホットプレートで作ればトッピングは子供たちにお任せできるかも?!

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