日曜日の夕方のこと。ふと立ち寄った駅のショッピングセンターの一角になぜだかそこだけ人だかり?
なんだろう?と思って近づくと…、
なーんだ。カルディコーヒーファームのコーヒーサービスだったのです…が。お店の入口に並んでいるのはおいしそうなトリュフチョコレート。
トリュフ食べたい!もうすぐバレンタインだし!!あれ、いや待てよ。トリュフならコストコの定番のがあるんだった!
コストコの冬の定番トリュフチョコが…高騰中?!

コストコのトリュフチョコと言えば、何年か前までは「マセス派」と「チョコモド(ショコモド)派」に分かれるほど、どちらも定番で毎年売っていました。
最近ではマセスチョコレートは見かけることが減って、もっぱらパッケージリニューアルしたチョコモドのトリュフがメインなのですが、実は気になっていたことがありました。

何年か前までは¥1,000くらいだったのに、最近は¥2,500とかになってるのよ。
円安とか物価高とか、もちろん要因はあるんだけど、でもね、でも。2.5倍は高すぎない?
先日買うまでは本気でそう思っていたんですが、手にとってカートに入れるときに気づきました。
これは、、、重い!!! 値段上がってるけど、量も増えてる…!
なんのことはない、値段は2.5倍に増えていましたが、量も2倍になっていました。
2キロ分のチョコレート。ちょっとしか食べないならやめといたほうがいいけど、うちみたいなチョコレート大好きファミリーなら問題なし。この時季はエアコンを入れても常温で問題なし。暖かくなるまでに食べきれなくてもその頃には量が減っているので冷蔵庫に移すのも簡単です。

このトリュフが好きすぎて、1キロ入りだった頃は冬の間に2回くらい買ってたからね、倍の量でも食べきりそう
チョコモド ココアダストトリュフ(リニューアル後)
2026年時点のチョコモドのトリュフがこちらです。横から見るとこのとおり。今までの2箱分が1セットになっています。

中身は今までと変わらず、500gずつの袋詰めになっています。二人とか四人でシェアするのもアリです。
味も特に変わらずで。アメリカ育ちで甘い物好きの私でもこれをバクバク食べるのはちょっと厳しいくらいの激甘トリュフです。

日本のほどよく甘いお菓子はたくさん食べたくなっちゃうから、激甘のをちょっとだけ食べて満足するっていうのはそれはそれでアリ。

最近コーヒーにハマってて。このトリュフはお茶請けとして有能
リモートワークの休憩ティータイムに、甘いトリュフでほっと一息つくのにおすすめです。
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