Hershey’s といえばキスチョコ!!!
絶対にキスチョコ!!!
というほど、子供の頃から熱烈なキスチョコファン・アメリカ育ちの私ですが、今日紹介するのはハーシーナゲットアソート。
キスチョコのアソートが売ってなかったから、妥協してナゲットにしたのですが、これがまあ…!
キスチョコのアソートがなくて…ハーシーナゲットで妥協したら

それではさっそく開封します!
まずは、4種類ある中身のバラつき確認から。日本のお菓子だったら4種類がそれぞれ何個ずつ入っているか決まっていますが、外国のお菓子は数が偏っているのもあるあるですからね。
種類ごとに並べてみました。
- クリーミーミルクチョコレート 29個
- クッキー&クリーム 29個
- クリーミーミルクチョコレートwithアーモンド 21個
- ダークチョコレートwithアーモンド 16個
ざっくりで計算すると、3 : 3 : 2 : 1.5 くらいの比率で、外国お菓子の典型的バラバラ感でした。
中には、クリーミーミルクチョコレート、クッキー&クリーム、クリーミーミルクチョコレートwithアーモンド、ダークチョコレートwithアーモンド の4種類が入っていますが、そのうち3種類が甘いチョコレート。
ただ、ダークチョコレートwithアーモンドだけは、ちゃんとダークだし、ナッツ入りなのでミルクチョコレート派には刺さらないかもしれません。

私が買ったやつはダークチョコがダントツで数が少なかったから、甘党が多いうちとしては良かった!
中身のバラつき具合は何回も買わないと再現性はわからないけど…

一般的にダークチョコのほうが高価だから、ダークばっかりってことはないとは思うんだけどね
4種類を食べ比べ!正直レビュー
待ってました、実食タイム!ここからは4種類それぞれの感想をお伝えします。
クリーミーミルクチョコレート

口に入れた瞬間、「そうそう、コレコレ!」ってなりました。
子供の頃アメリカでキスチョコをひたすら食べていた私には、このミルキーな甘さがまさにハーシーズの味。懐かしくてほっこりする感じです。
特別感はないけれど、安定のおいしさ。ハーシーズを知っている人なら裏切られることはないと思います。
クッキー&クリーム

これが私とダンナのダントツ1位!
甘くてちょっとジャンキーで、「ザ・アメリカのお菓子」という感じの味です。子供の頃にキスチョコをよく食べていたけど、クッキー&クリームフレーバーは食べた記憶がなくて。でも、食べてみたらこれはクセになる…!
「こういうの、日本のチョコにはないよね」というジャンキーな甘さが逆に魅力なんですよね。甘いもの好きな人には特におすすめです。

このクッキー&クリームにハマりすぎて、単品の900gも買ってしまいました。その話はまた今度!
クリーミーミルクチョコレートwithアーモンド、ダークチョコレートwithアーモンド

この2つは、真ん中にアーモンドがひとつ入っているタイプのチョコレートてす。日本でもおなじみの「アーモンドチョコ」がちょっと形が違うっていう感じですね。
どちらもおいしいのですが、正直に言うと「ハーシーズじゃなくてもよかったかな」という感じ。
アーモンドが入ることでチョコの甘さが和らいで食べやすくはなるのですが、ハーシーズならではの個性みたいなものは薄れる気がして。このふたつは「アーモンドチョコが好きな人向け」という印象です。
ハーシーナゲットアソート、こんな人におすすめ!

コストコで買えるハーシーナゲットアソート。これがおすすめなのはこんな人です。
- アメリカのお菓子が好きな人(クッキー&クリームは特に!)
- 家族や職場でみんなでシェアしたい人
- ミルクチョコ好きが多いご家庭
逆に、ダークチョコ目当てで買うのはちょっと注意。今回は全95個中16個しかダークチョコが入っていなかったので、ダークチョコ派には物足りないかもしれません。
まとめ
キスチョコのアソートを買おうとしてナゲットに妥協した私ですが、クッキー&クリームに完全にやられました。これだけでまた買いたいと思えるくらいのおいしさ!
900gという大容量なのでひとりで食べるには多いですが、家族や職場でシェアするにはちょうどいいサイズです。ハーシーズ好きな人にはぜひ試してほしい一品でした◎
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