ついに買っちゃった!コストコの「チョコレート効果」。
今回買ったのは明治の「チョコレート効果」。スーパーやコンビニにも売っているおなじみの商品ですが、コストコ版は1,410g。枚数でいうと282枚!というコストコらしい量で売られています。
カカオ豆の高騰も話題になっていたし、ハイカカオチョコレートって値段高めですよね。今回はコストコ価格のほかにスーパーも何件か回って、どこで買うのがおすすめかも調べてみました。
コストコの「チョコレート効果」ってどんな商品?

明治のチョコレート効果。
コストコで売っているのは、「チョコレート効果 カカオ72%」の282枚、合計1,410gという大容量パッケージです(商品番号16097)。カカオポリフェノールは1枚(5g)あたり127mg、1箱まるごとだと35,814mgにもなります。
大容量となると鮮度が気になるところだけど、コストコのものは大容量なだけあって、チョコが1枚ずつしっかり個包装されているので食べた分以外はしっかり未開封のまま保管できます。毎日コツコツ食べる習慣がある人には、地味にありがたい仕様だと思います。
スーパーで売られている通常サイズ(225g、45枚入り)と並べてみると、箱の大きさの違いは一目瞭然!次は中身の違いを見てみましょう。
味は本当に同じ?正直に食べ比べてみた

近所のスーパーで買ってきたのは、同じ見た目の箱に入った26枚入りのチョコレート効果。
まず箱を開けてみると、近所のスーパーで買ったほうは1枚ずつ紙で包まれているのに対して、コストコのは1枚ずつプラスチック製の袋でしっかり個包装されています。
そして中のチョコレートは見た目は少し違いますが重さを量るとだいたい同じ。デザインだけ変えているようです。包装の都合なのかな?
さて、さっそく食べ比べてみたものの、味については特に差を感じませんでした。カカオの香りも、独特の苦みも、2つ交互に食べてみても、うん一緒。
普段スーパーでチョコレート効果を買っているダンナ(本当は超甘党なんだけど健康のためにがんばってちょっとずつ食べてるらしい)も、いつものチョコレート効果!って感じで違和感なく食べていました。
なので「コストコ版だから美味しい」なんていう誇張はありません。「味は同じ、違うのは見た目と量とパッケージだけ」というのが結論です。
【本題】実際どこが一番安いのか、全部並べて比較した
コストコで買ったチョコレート効果。ハイカカオとはいえ、そして大容量とはいえコストコで4〜5千円もすると、本当にお手頃価格なのかな?なんて思っちゃうことありませんか?
そこで今回は実際にスーパーなどをまわってコストコ以外で買うとどのくらいの値段なのか調べてみました。
さっき食べ比べたのは26枚入りのチョコレート効果ですが、一般のスーパーだと225gの大袋入りが一番コスパが良さそうなのでそれで比較をしましたよ!
結果はこちら。じゃーん!
| 購入先 | 価格(税込) | 100gあたり |
|---|---|---|
| スーパーA(通常価格) | 1,328円 | 590円 |
| スーパーB(通常価格) | 1,294円 | 575円 |
| スーパーC(特売価格) | 1,058円 | 470円 |
| ドラッグストアB(割引価格) | 1,166円 | 518円 |
| 実店舗4店舗の目安 | 1,058〜1,328円 | 約470〜590円(平均約538円) |
| コストコオンライン通常価格 | 5,298円/1,410g | 376円 |
| コストコオンライン割引時(実例) | 4,218円/1,410g | 299円 |
実店舗4店舗は「毎日応援」や「広告の品」など割引価格と思われるものもありましたが、それでもコストコオンラインの通常価格(376円/100g)よりもかなり値段が高いことがわかりました。
コストコの方が安いうえにコストコで割引されているときはびっくりするくらいお得!
こんなに違うなんてびっくりしてダンナに言ったら、ダンナに逆に驚かれちゃいました↓

え!巨大なチョコレート効果が届いたの見て1万円近くしたんじゃないかって思ってたんだけど、そんなに安かったの?——— 4,218円て!えーっ!!!
コストコ会員じゃない人はどうすればいい

ここまで読んで、「コストコがお得なのはわかったけど、うちコストコ会員じゃないんだよね」という人もいると思います。私も昔はそうでした。
結論から言うと、Amazonや楽天市場で、コストコと全く同じ1,410g(47枚×6袋)サイズが買えます。
もちろん価格はコストコで買うより少し高めです。私が調べた時点では、コストコ公式が100gあたり約376円だったのに対して、Amazon・楽天のショップは397〜402円くらい。1箱まるごと買うと、200〜300円くらいの差になる計算です。
ただ、ここでちょっと考えてほしいのが、コストコに実際行くまでのコストです。
コストコの年会費は5,280円。さらに車で行くなら駐車場代やガソリン代、電車なら交通費もかかります。私の場合、往復で2時間くらいかかるので、正直「その時間があれば他のこともできたな」と思うことも。(半日旅行の気分で出かけてる。)
そう考えると、数百円高くても楽天やAmazonで買うほうが正解です。しかもチョコレート効果なら大容量でも賞味期限も長いから買い置きしても大丈夫。
うちは常温保管で真夏でも全く溶けていないけど、配送中は心配なので、季節によってはクール便対応のところを選ぶと安心です。
こんな人はどっちで買うべきか
- コストコ会員で、頻繁に行く人 → 素直にコストコで、できれば割引のタイミングを狙うのが一番お得
- コストコが遠い・年に数回しか行かない人 → Amazon・楽天のメガサイズが現実的
- 少量だけ試したい人 → 近所のスーパーの特売で十分
保存・鮮度管理のコツ

1,410gという量を見て「使い切れるか不安」という人もいると思いますが、1枚ずつ個包装されているので食べない分は未開封のまま保存できます。しかも47枚×6袋に分かれているので、バラバラにならずに保管できるのも便利。
保管は「28℃以下の涼しい場所」で。うちでは真夏でも冷蔵庫に入れずに常温保管ですが、暑い日はエアコン付けているので常温でも表面がベトベトすることすらなく美味しく食べています。
「チョコレート効果」の公式サイトでおすすめされているのは「一日3枚から5枚を目安に毎日習慣的に食べること」。
コストコ版の大容量を1日3〜5枚ずつ食べると、大袋1袋(47枚)でだいたい10日〜2週間、2〜3ヶ月で6袋全部食べきる計算になります。

チョコレート効果のカカオ72%なら甘党の私でも食べられるくらいの苦みだけど、はじめて食べるならスーパーで普通サイズを買って味見してからコストコ大容量を買うか決めるのがおすすめ◎

私は他のメーカーの68〜75%くらいのハイカカオチョコを色々食べてきたけど、チョコレート効果も違和感なくおいしいよ!
まとめ:チョコレート効果はどこで買うのが正解?
今回調べて分かったのは、次の2点です。
- コストコ会員なら:通常時でもコストコの方が実店舗より安く、割引を狙えばさらにお得
- コストコ会員じゃないなら:Amazon・楽天のコストコサイズ転売品なら、会員になる手間や交通費を考えると十分選択肢になる
味はスーパー版と変わりません。それでも「量」「価格」「買い物の手間」のどれを優先するかで、選ぶべき場所は変わってきます。自分の生活スタイルに合った買い方はどれ?


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